FXトレード・フィナンシャルの評価

FXトレード・フィナンシャル
この画面はPCで2019年1月にキャプチャーしたものです

取引業者(ブローカー)は私が実際に売買を行い、顧客目線からレビューを書かせて頂くことにします。最初のブローカーは国内業者のFXトレード・フィナンシャルをご紹介します。取引の手法によって評判も変わってくると思いますので、個人としてのレビューです。

国内のFX業者でMT4を採用しているのは、どちらかと言えば少数派です。海外の業者はほとんどが使えることを考えると日本の特殊性が見えてきます。そんな中で、MT4の取引に力を入れている業者の一つがこの FXトレード・フィナンシャル (以下FXTF)ではないでしょうか。

このFXTFは私がメインで使っている業者です。当然ですが、私の中では最も優秀=稼がせてくれる、ありがたいブローカーです。Myfxbookを使って取引口座の公開もしていますので、興味のある方はご覧になってください。

FXTFの大きな特徴は、国内業者ならではの手数料なしの低スプレッドの取引環境が挙げられることでしょう。特にUSDJPYで0.3pipsは海外ブローカーではありえない低スプレッドと言えるはずです。他の通貨ペアも特に円絡みのペアは総じてスプレッドは低めで優秀と言えます。

FXTFには口座の種類が2つあり、スプレッドが狭く1000通貨単位で取引可能なコースと、ややスプレッドは広い1万通貨単位の口座が存在しています。このように書くと1000通貨口座のほうがメリットばかりと思えますが、取引の約定条件が大きく異なるのでどちらが良いとは一概には判断できません。

1000通貨の口座は約定方式がカウントダウン方式を採用しており、この方式は9割以上のMT4ブローカーで採用されています。一番の特徴は価格ではなく約定を優先していることで、注文価格から約定する価格に誤差(スリッページ)が生じる事もあることになります。とにかく、売買が約定しないと意味がないと考えせれる方にはこのカウントダウン方式の口座が理想的です。

1000通貨のカウントダウン方式に対して、1万通貨の口座はストリーミング方式と呼ばれる約定方法の口座となります。このストリーミング方式は発注価格から一定以上の乖離が発生する場合は価格の再提示(オフクォート)が発生することでしょうか。これにより不利な価格で約定することを避けることができるので、シビアな条件のEAを使う場合はこちらの方が適している場合が多くと思われます。

1万通貨の口座はMT4のロット設定が特殊で、1000通貨単位の場合はほかの多くのMT4と同じく、0.01Lot=1000通貨の取引になります。しかし、1万通貨の口座は1.00Lot=1万通貨と普通の10倍になっており、売買ロットには注意が必要です。

ロット制限があるEAなんかですと、1.00Lotは普通なら10万通貨なので、比較的に大口取引?ですが、取引上限がある場合は普通の口座よりも10倍速く制限に到達してしまいます。(よほど資金が盤石でなければ、関係ないと思いますが)

どちらの口座にもメリットとデメリットがあるので、顧客である私たちが自分の都合に合わせて判断できる選択枝を提供してくれるのは、個人的にはポイントが高いところですね。また、オリジナルのインディケーターも色々と用意されており、裁量の方にもお勧めできそうです。

さらに口座から出金する場合もまた非常に対応が早く、200万円未満の出金は当日出金が可能であるのは嬉しい所ではないでしょうか。入金もクイック入金なら手数料無料で時間もほぼ24時間、出金も1,000円以上で手数料無料と余計なコストが必要ないのもうれしいサービスと言えるのではないでしょうか。

国内業者は資金の信託保全と自己資本比率が非常に厳しいルールが課せられており、信託保全は銀行のペイオフで 〇〇〇〇万 までしか保護されない…と言ったルールは皆無です。ある意味では銀行よりも安心して資産を預けられると考えられます。

メリットの多いFXTFですが、やはり残念なところはレバレッジ規制により個人は25倍までしか使うことができない事でしょうか。まあ、数pipsを狙うスキャルピングEAを多用するような場合を除けば、ハイレバレッジ口座だと取引過多になりやすい面を制限できると良い方向で考えたいものです。

株式会社FXトレード・フィナンシャル WEBサイト https://www.fxtrade.co.jp/

↓はMyfxbookを使い公開している私の運用口座です。

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